一 蓮 建 設 株 式 会 社

泥の中に、
  光を見る。

Value, revealed.

神奈川県厚木市の総合建設会社。
土木・外構工事、そして不動産。
土地を見つけ、直し、活かすまでを、自社で。

00

はじめに

一蓮には、六つの言葉があります。

01

理念

なぜ、この会社があるのか

02

使命

何をする会社なのか

03

目指す姿

どこへ向かっているのか

04

価値観

どんな人でありたいか

05

社会との約束

誰に、何を約束するか

06

行動指針

毎日、どうふるまうか

迷ったときに、この六つを見れば、だいたいの答えが出るようにつくってあります。

01

理念

なぜ、この会社があるのか

土地と人が輝ける場所を生む。
濃い泥で綺麗に咲く蓮のように、
その光はやがて、社会を照らす花になる。

草だらけの空き地

造成すれば、家が建つ。

古くて傷んだ空き家

直せば、また人が住める。

未経験で入った新人

教えれば、必ず戦力になる。

価値がないのではなく、価値がまだ見えていないだけ。

02

使命

何をする会社なのか

一隅を照らし、
埋もれた価値に輝きを。

〜人にも、土地にも、まちにも。〜

一隅を照らし

今日の現場、この一区画、目の前のこのお客さん。自分の手が届くところを、自分が明るくする。

埋もれた価値を輝きに変える

見つけるだけでは足りません。直して、使えるようにして、人に喜ばれるところまで持っていく。

03

目指す姿

どこへ向かっているのか

つくる力と活かす力を磨き上げ、
社会を動かしていく。

〜まちをつくる仕事が「格好いい」と言われる時代へ。〜

つくる力

造成・土木・外構を、確かにかたちにする腕。

活かす力

土地や建物を見つけ、直し、使えるようにする力。

言葉を変えても、評価は変わりません。腕と段取り、現場のきれいさ、そして約束を守ることで変えていきます。変わる順番は、いつも自分たちが先です。

04

価値観

どんな人でありたいか

一生かけて磨く、三つ。

至誠

しせい

まごころを尽くしきる。

至誠天に通ず。尽くした誠は、人を、まちを、必ず動かす。悪い話ほど早く言う。できないことを、できると言わない。

職人魂

しょくにんだましい

腕を磨き続ける。

人は人によってしか磨かれない。その背中が、次の世代の誇りになる。仕上がれば見えなくなる所こそ、腕が出る。

和合

わごう

分け隔てなく、結び続ける。

和を以て貴しと為す。その結び目が、誰にとっても居場所になる。経歴や立場で、人を測らない。

この三つを尽くした先に、社会からの信頼があります。

05

社会との約束

誰に、何を約束するか

この五つは、必ず守ります。

働く仲間へ

経歴や立場で、人を測りません。腕を磨ける場と、誇れる仕事を用意します。

お客様へ

不利な情報こそ、先にお伝えします。そのうえで、最後まで真摯に向き合います。

協力会社へ

立場のちがいを、力関係にしません。適正価格・適正工期・期日通りの支払いを守ります。

地域と行政へ

どの仕事にも手を抜きません。まちの空き家や遊休地に、再び価値を与えます。

次世代へ

私たちが最後に引き渡すのは、建物ではありません。至誠・職人魂・和合の精神を、次の世代へ引き渡します。

守れない約束は、はじめから書きません。

06

行動指針

毎日、どうふるまうか

七つの徳を、当たり前に。

正しく生きよう。

法に触れなくても、正しくないことはやらない。

恐れにうち勝とう。

言いにくいことほど、先に言う。

思いやりを持とう。

安全は、思いやりの形。

人を敬おう。

挨拶と清掃と、時間を守る。

よく考えよう。

段取りは、着手前に決めきる。

誠実に生きよう。

一度した約束は、損をしても守る。

ちがいを認め、力を合わせよう。

仲良しでいることではなく、同じ現場に立てるようにすること。

当たり前を、当たり前にやり切る。

使い方

迷ったときは、この順番で。

01

約束を破っていないか

五つの約束に反することは、どんな理由があってもやりません。

02

七徳に反していないか

正しいか。逃げていないか。仲間を危ない目に遭わせていないか。

03

三つの徳に沿っているか

至誠・職人魂・和合。胸を張れる選択かどうか、照らして考える。

それでも迷ったら、一人で決めずに聞いてください。聞けるのも、和合のうちです。

泥の中に、光を見る。

Value, revealed.